最低賃金1500円がつくる仕事と暮らし 「雇用崩壊」を乗り超える [ 後藤 道夫 ]

   

「雇用崩壊」を乗り超える 後藤 道夫 中澤 秀一 大月書店サイテイチンギン1500エンガツクルシゴトトクラシ ゴトウ ミチオ ナカザワ シュウイチ 発行年月:2018年10月17日 予約締切日:2018年08月22日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784272310531 後藤道夫(ゴトウミチオ) 都留文科大学名誉教授 中澤秀一(ナカザワシュウイチ) 静岡県立大学短期大学部准教授 木下武男(キノシタタケオ) 労働社会学者(元昭和女子大学教授) 今野晴貴(コンノハルキ) NPO法人POSSE代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 最低賃金1500円は社会をどう変えるー家計補助賃金からリビング・ウェイジへ(日本の最低賃金は、なぜこれほど低いのか?/「ふつうの暮らし」がわかるー生計費調査と最低賃金/女性の貧困は最賃引き上げでどう変わる?/働き手がふつうに生活できる最賃へー子育て・老後の展望を切りひらく)/第2章 労働市場と働き方の現在〜未来(労働市場はどう変わっているかー非正規就業を中心に/正社員労働の変容と最低賃金ー「働き方改革」と関連して/「新産業ビジョン」と最低賃金の意義/公共サービス労働と業種別・職種別最低賃金ー保育労働を素材に)/第3章 最低賃金の歴史と思想(日本の労働運動と最低賃金闘争/最低賃金制とナショナル・ミニマム論/政党・労組・論壇は、最低賃金をどう見ているのか?)/第4章 大資本に対する防波堤としての最低賃金ー地域経済と中小企業(最賃引き上げと地域内再投資/中小企業も地域経済も元気にする道/全国チェーン店に“おいしい”最賃格差)/終章 社会的危機を救うー最賃1500円と福祉国家型生活保障(座談会 最低賃金を下層社会の現実からとらえ返す/最低賃金と社会保障・教育保障・住宅保障) 本 人文・思想・社会 社会 労働

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